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表彰

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日本鉄道電気設計株式会社が、これまでに受賞した社内外の表彰についてご紹介します。


常磐線復旧における電気設備設計に対する感謝状受賞

常磐線相馬・浜吉田間の復旧にあたり、東日本旅客鉄道株式会社発足以来最大規模の線路移設工事などにおいて、段階的な設備の復旧と復旧後の保守作業を踏まえた電気設備の設計を限られた工期の中で完遂し、早期の工事着手と円滑な施工工事の推進を実現。地元の悲願であった安全で利便性の高い鉄道運行の再開に大きく貢献したことに対して平成29年5月29日、東日本旅客鉄道株式会社の冨田社長より感謝状をいただきました。

\\asama3\共通\09システム\ホームページ関連\00_更新用記事置き場\11_総務部\02_表彰\02_表彰_常磐線復旧について.JPG

東日本大震災で被災したJR常磐線。今回、運行休止区間となっていた相馬駅-浜吉田駅間が運転を再開しました。運転が再開した区間は、震災時、太平洋側を運行していたため、津波などの被害が直撃。今後はより安全な鉄道運行の実現のため、運行区間は現位置より内陸側に移設と大規模な復旧工事となりました。

 NDSでは、大規模な移設工事において限られた工期のなかで電気設備の設計を行い、早期工事着手と円滑な施工工事の実現に大きく貢献しました。


踏切監視における感謝状受賞

平成29年4月19日、信越本線さつき野・荻川間三福島踏切にてしゃ断かんが、線路側に傾いていることを発見した際、速やかに信号通信指令へ連絡し、技術センター社員が到着するまでの間、踏切監視に尽力したことに対して、東日本旅客鉄道株式会社 新潟信号通信技術センターの矢板所長より感謝状をいただきました。

\\asama3\共通\09システム\ホームページ関連\00_更新用記事置き場\11_総務部\02_表彰\02_表彰_新潟支社信号通信技術センター.JPG列車や電車などの安全な運行に欠くことができない踏切遮断機。その遮断機のしゃ断かんが線路側に傾いているのをNDS社員が発見。すぐに信号通信指令へ連絡するとともに技術センター社員が到着するまでの間、踏切の監視を行いました。

 この功績は、日頃の鉄道の安全安定輸送確保に対する高い意識の表れとして、この度東日本旅客鉄道株式会社 新潟信号通信技術センターの矢板所長より感謝状を頂く運びとなりました。

担当者の声

若干でありますが、踏切設備について電気的及び機械的な動作を理解しているつもりです。どんな装置や設備でも「フェールアウトは絶対に起こしてはだめ」と上司から言われてきました。強風により遮断かんが線路内に傾いたその現場に偶然出合い、自分でできることをしたまでです。ただただ感謝状を頂き恐縮しております。家庭も職場もフェールセイフが一番と思っています。


新宿駅新南口整備事業における感謝状受賞

新宿駅新南口整備事業において、線路上空及び線路接近部という極めて厳しい施工条件の中で詳細な現地調査を実施し、電気設備や電源設備の裁量な改良方法を考案し、また工事計画を策定し、同工事の完遂に貢献したことに対して平成28年12月1日、東日本旅客鉄道株式会社の冨田社長より感謝状をいただきました。

新宿駅新南口整事業において、今回は駅施設歩行者広場、タクシーや高速バス、一般車の乗降場などの利用者の乗り換えの利便性を向上するために交通結節点を整備。NDSでは交通結節点整備に伴う電気設備や電源設備の改良工事を行うための測量設計を請け負いました。
新宿駅新南口整備事業は、交通渋滞・乗り換え機能の不足・施設の老朽化など、新宿駅南口周辺における様々な課題を解決するために取り組まれている事業です。

担当者の声

私は設計に携わるまで新宿駅に行ったこともなければ、どのような駅かもよく知りませんでした。それから約5年間、設計はもちろん建築・機械に関する打ち合わせを何度も行いました。大変でしたが非常に充実した日々でした。
バスタ新宿が全面開業した日は、無事に設計が終わった事と努力が報われて非常に嬉しかったです。また、自分の行った設計が何十年と残るので非常にやりがいのある仕事だと実感しました。


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