閉じる
ホーム > 表彰
会社案内

表彰

表彰

日本鉄道電気設計株式会社が、これまでに受賞した社内外の表彰についてご紹介します。


JR秋田下浜風力発電所建設での設備設置の提案に対する感謝状受賞

 

C:\Users\m-suzuki\Desktop\下浜風車.jpg

 JR東日本では、風力・太陽光などの再生可能エネルギー導入を積極的に推進しています。今回、JR東日本では初となる風力発電設備新設工事に着手し、羽越本線道川・下浜間の沿線に風車1基が新設されました。
 NDSでは風車タワー内への自動消火設備設置の提案などの安全を重視した設計を実施し、環境・エネルギーの取り組みに大きく貢献したことに対して平成29年6月6日、JR東日本 常務取締役森本総合企画本部長より感謝状をいただきました。

担当者の感想

 NDS東北支店では、再生可能エネルギー導入にかかわる太陽光発電所の設計は実施してきましたが、大型風力発電所の設計は初めてでした。そのため今回の設計では、JR東日本初の風力発電所として安全を最大のテーマとしてJR東日本、風車メーカーの技術者、運搬を担当する会社の方々と綿密に技術的な打合せをさせて頂きながら、取り組みました。その結果、無事に完成させることができご協力に感謝しています。


常磐線復旧における電気設備設計に対する感謝状受賞

常磐線相馬・浜吉田間の復旧にあたり、東日本旅客鉄道株式会社発足以来最大規模の線路移設工事などにおいて、段階的な設備の復旧と復旧後の保守作業を踏まえた電気設備の設計を限られた工期の中で完遂し、早期の工事着手と円滑な施工工事の推進を実現。地元の悲願であった安全で利便性の高い鉄道運行の再開に大きく貢献したことに対して平成29年5月29日、東日本旅客鉄道株式会社の冨田社長より感謝状をいただきました。

\\asama3\共通\09システム\ホームページ関連\00_更新用記事置き場\11_総務部\02_表彰\02_表彰_常磐線復旧について.JPG

東日本大震災で被災したJR常磐線。今回、運行休止区間となっていた相馬駅-浜吉田駅間が運転を再開しました。運転が再開した区間は、震災時、太平洋側を運行していたため、津波などの被害が直撃。今後はより安全な鉄道運行の実現のため、運行区間は現位置より内陸側に移設と大規模な復旧工事となりました。

 NDSでは、大規模な移設工事において限られた工期のなかで電気設備の設計を行い、早期工事着手と円滑な施工工事の実現に大きく貢献しました。


踏切監視における感謝状受賞

平成29年4月19日、信越本線さつき野・荻川間三福島踏切にてしゃ断かんが、線路側に傾いていることを発見した際、速やかに信号通信指令へ連絡し、技術センター社員が到着するまでの間、踏切監視に尽力したことに対して、東日本旅客鉄道株式会社 新潟信号通信技術センターの矢板所長より感謝状をいただきました。

\\asama3\共通\09システム\ホームページ関連\00_更新用記事置き場\11_総務部\02_表彰\02_表彰_新潟支社信号通信技術センター.JPG列車や電車などの安全な運行に欠くことができない踏切遮断機。その遮断機のしゃ断かんが線路側に傾いているのをNDS社員が発見。すぐに信号通信指令へ連絡するとともに技術センター社員が到着するまでの間、踏切の監視を行いました。

 この功績は、日頃の鉄道の安全安定輸送確保に対する高い意識の表れとして、この度東日本旅客鉄道株式会社 新潟信号通信技術センターの矢板所長より感謝状を頂く運びとなりました。

担当者の声

若干でありますが、踏切設備について電気的及び機械的な動作を理解しているつもりです。どんな装置や設備でも「フェールアウトは絶対に起こしてはだめ」と上司から言われてきました。強風により遮断かんが線路内に傾いたその現場に偶然出合い、自分でできることをしたまでです。ただただ感謝状を頂き恐縮しております。家庭も職場もフェールセイフが一番と思っています。


ページ上部へ戻る