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NDSの取組

業務効率化への取組

実用化開発や業務イノベーションでの取組


デジスタ会議

弊社では全社員にiPadを配布しており、打合せや現場調査に役立てています。その中でも特に活用を推進しているのが「ペーパーレス化」です。電子資料であれば、印刷費、印刷時間、配布時間、資料の整理等様々な問題が解消でき、特に配布者の人数が多ければ多いほど効果を発揮します。弊社では()Metamoji様のアプリを利用しております。

このアプリは電子資料を一斉配布できるだけでなく、発表者がページをめくると閲覧者のページもめくられるため、自分のiPadが発表スクリーンのようになります。これにより、いままで会議の度に作成していた紙資料が大幅に削減され、資源の節約にも貢献できました。今後は現場調査等様々な場面で活用していく予定です。


3DCADを活用した設計

3DCADを用いた設計は製造業では幅広く導入されており、近年建築・土木系統でも広がりを見せています。弊社送電線部でも、【実際に近い形をパソコン上で作成することで設計精度を向上させる】目的で3DCADを活用しており、主に電線を支える構造物や狭隘箇所等の設計検討に使用しています。 

狭隘箇所での管路ルート検討
1. 立体形状の把握
  • 狭隘箇所(トラフ・管路・ケーブルルート)の設計検討
  • プレゼンテーションに利用(3DPDFiPadの活用)
 
2. 数量・重量計算
  • 材料・重量プロパティを設定
  • 数量表・重量表への展開
3. 図面作成
  • 3Dモデルと連携した2D図面の作成
4. 干渉チェック
5. 構造解析(強度計算)

 

3DPDFによるiPadの活用
鉄塔建時の新旧鉄塔干渉検討

 


現場調査におけるドローン活用の検討

マイクロコンピュータ技術の発達や各種センサーの高度化、無線通信技術の発展に伴い、人が介在しないとできなかったことをスマートマシンが対応する時代に突入しています。社内においてもデスクワークは、図面のCAD化やパソコンの導入によるシステム化は進んでいますが、現場調査は人手に頼っているのが現状です。

 

現場調査を安全かつ効率的に行うかを検討するに当たり、ドローンを導入し、その可能性について検討を行っています。


社内デジタルサイネージ

連絡事項は各社員PC上で閲覧できる電子掲示板にてお知らせしておりますが、2016年より全ての事務所にデジタルサイネージを設置し、さらに情報が伝わりやすいようにしております。電子掲示板の内容はもちろんのこと、各種募集案内や開催報告・福利厚生のことなど多種多様な情報を分かりやすくなって表示することができます。

 

また、朝礼の際はスピーチする方の映像をサイネージに映し、会議室に行かずとも朝礼に参加することができるので、移動や集合等で発生する時間を削減でき、業務効率の向上にもつながっています。

 

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